| スパタ (Spatha) |
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| 刀剣 |
| 全長・60〜70センチ,重量・0.9〜1キログラム |
| スパタはは、古代ローマの騎兵が用いた刀剣です。 スパタは、馬上で用いるために、片手で扱えるように軽く細身に出来ています。 スパタとは、ギリシア語で「つぼみ」「包葉」を意味します。 |
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| 静かな庵に荷馬車の音が響く…。 御者台から降りた黒ずくめの男と主が何やら2・3言葉を交わし…。 男は二台から大きな荷物を降ろすと去っていった…。 「あれ?師匠、今誰か来ませんでした?」 額から後頭部まで貫通するスパタ…。 |
| 「武器と防具 西洋編」 新紀元社 「武器辞典」 新紀元社 |