| スモール・ソード (Small・Sword) |
|---|
| 刀剣 |
| 全長・60〜70センチ,重量・0.5〜0.7キログラム |
| スモール・ソードは、貴族たちが日常身に付けていた、装身具としての刀剣です。 スモール・ソードは、細身で軽量、実用的で、持ち歩くのに邪魔にならない程度の長さを持った刀剣です。 様々な形状のものがあります。 17世紀の中頃、西洋において多くの貴族や紳士たちが刀剣を装身具として身に付けるようになり、当時の主要な刀剣であったレイピアを小型にしたモノとして、スモール・ソードが誕生しました。 |
|
| 庵の倉庫にある煌びやかな装飾の刀剣達。 大きさはその名の通り小さいが、価値は大きい。 「ホント名前の通り小さいですね…。」 ライチが落ちてきた衝撃で、小さな剣は何処かへ飛ばされた様子。 |
| 「武器と防具 西洋編」 新紀元社 「武器事典」 新紀元社 |