| リング・ダガー (Ring・dagger) |
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| 短剣 |
| 全長・30センチ程度,身幅・2センチ,重量・0.25キログラム |
| リング・ダガーは、アンテニー・ダガーの発展系と言われている短剣です。 14世紀の中頃に登場し、その世紀の終わりには姿を消しています。 両刃と片刃のモノがあり、両刃の剣身はやや緩やかにカーブしており、刃先に向かい刃厚を厚くしています。 この形状のモノはヨーロッパの古代文明の頃から発見されています。 |
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| 今日も平和な深きも… スカンッ!! ……訂正、さっきまで平和だった深き森…。 森の樹木に突き刺さる刃、形状からするとダガ−のようだが…? おっとぉぅ!!! 木の幹に刺さったダガ−が、何故か独りでに抜けると弟子の手元に戻っていく…。 だぁ!とっとっ!!お前何時の間にこんな高度な技を〜!? ダガ−が本来であれば有り得ないような動きをして主を襲う…。 「くっ!やりますね!!」 弟子が手首を捻ると地に落ちたはずのナイフが宙を舞う…。 「はぁっ!!」 再び木の枝で弾こうとした主、しかし手に取ったそれは、折れ落ちた木の枝ではなく、地中に埋まった巨木の枝が突き出したモノだった。 |
| 「武器と防具 西洋編」 新紀元社 「武器事典」 新紀元社 |