| ロムパイア (Rhomphaia,Rumpia) |
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| ロンパイア |
| 刀剣 |
| 全長・100〜200センチ,重量・2.5〜5.0キログラム |
| ロムパイアは、トラキア人の代表的な武器といわれているS字型刀剣です。 ロムパイアは、形状についてはさまざまな説がありますが、刃と柄の長さがほぼ同じ、絵は木製だったと言われています。 ロムパイアについての最古の記述はリウィウスの著作の中に読み取れ、それによると森の中で使うには長すぎ、敵の馬の足を切断し、首を刺して揚げる等の事柄が記されています。 ロムパイアを使用した民族はトラキア人以外にも存在し、紀元前1世紀の人物、ウァレリウス・フラックス(Valerius Flaccus)の著作『アルゴナウティカ(Argonautica)』で述べられており、ドナウ川下流に住んでいたバスタルナエ部族が使用していたとされています。 |
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| 森にたちこめる肉の焼ける良い香り…。 どうやらバーベキューの最中のようだが…? やはりバーベキューの醍醐味は肉だね〜♪ 肉の焼けた部分だけを、見事削ぎ落とした弟子…。 |
| 「武器と防具 西洋編」 新紀元社 「武勲の刃」 新紀元社 「武器辞典」 新紀元社 |