| モルゲンステレン (Morgenstern) |
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| モーニング・スター (Morning・star) |
| 打撃 |
| 全長・50〜80センチ,重量・2〜2.5キログラム |
| モルゲンステレンは、ドイツで誕生したメイスの一種です。 モルゲンステレンは、柄頭が球形、円錐等になっており、放射線状に幾つもの棘が突きでています。 モルゲンステレンは、13・4世紀に登場し、鎧を着た兵士にも有効であることから広まり、16世紀には騎士達の最も好まれる武器の1つとなりました。 モルゲンステレンの原型は、聖職者が用いた「聖水捲き棒(holy water sprinkler)」であるとする説もありますが、本当であるかどうかは定かではありません。 |
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| 今日も木漏れ日が良い感じの森… のわ〜〜〜!! ……其処に響くはた迷惑な叫び声と、森の気が砕かれ倒れる音…。 ぜはぁぜはぁぜはぁ…。 その後しばらく、森に気が砕かれ倒れる音が響いていたが、一際大きな地鳴りの後、それも聞こえなくなった…。 |
| 「武器と防具 西洋編」 新紀元社 「武器事典」 新紀元社 「アイテム・コレクション」 富士見文庫 |