| ジャマダハル (Jamadhar) |
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| 短剣 |
| 全長・30〜70センチ,重量・0.3〜0.8キログラム |
| インドのイスラム教徒が用いる、突くタイプの短剣です。 インド地域以外では見られることはありません。 西洋でカタールと呼ばれる事がありますが、それは誤りです。 ジャマダハルは、得意な柄を持っており、2本の平行したバーと、その間に渡された握りとなる1・2本の横木から出来ています。 ジャマダハルは、柄と握りが完全に別れて存在しており、握りが刃先に対して直角になっているため、手を突き出すだけで相手に致命的な傷を負わせることが出来ます。 |
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| 弟子が何やら奇妙な物を持ち出してきたが…これは? 「師匠、たしかコレってカタール…。」 額にサックリとジャマダハル(小)の刃が刺さった主。 |
| 「武器と防具 西洋編」 新紀元社 「武器事典」 新紀元社 |