| フィランギ (Firangi,Phirangi,Fraangi) |
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| 刀剣 |
| 全長・110〜150センチ,身幅・3センチ,重量・1.6〜2キログラム |
| フィランギは、切る事にも突く事にも適したインドの刀剣です。 フィランギの柄頭は独特の形状をしており、尖った受け皿状の柄頭を牙のような中子が突き抜いています。 フィランギは17世紀のインドにおいて、ムガール帝国の崩壊を早める事に貢献したマラータ族が使用した刀剣です。 |
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| 刀剣類、刃に工夫が施された物もあるが、柄に工夫や特徴の有る物も多い。 そんな事はさておき、今日も剣の稽古ですか?庵では? ふしゅ…。 主の真似をし、バランスを崩したところに柄頭の一撃を与えた弟子…。 |
| 「武器と防具 西洋編」 新紀元社 「武器事典」 新紀元社 |