両手剣では有るが、大きさに差が大きいクレイモアー。
庵の倉庫にも様々なサイズの剣がある…。まぁ、この辺りが一番使い易い大きさかな〜?
「1.2メートルサイズですか…。」
まぁね〜、この位のサイズなら持ち運びにも困らないし、小回りが利くだろうからね〜。
まぁ、その分、威力は大きなサイズには劣るけど〜。
「…う〜ん…やっぱり両手剣の魅力は圧倒的な威力!
ボクもっと大きいの探してきます♪」(タッタッタッ)
ん〜…でかければ良いってもんでも無いんだが…。
まっ!本人が使い易いことが一番だからね〜。
「ンニャ♪」
ほぅ、ライチは2メートルサイズに挑戦か〜♪
「ンニャニャ!!!」
はっはっはっ♪無理するな〜♪
「師匠〜〜〜。」
おっ、来た来た…どうだ〜良いの有った……。
「こんなの見つけました♪」
待てぇい!そんなの何処から持ってきた〜!10メートルは有るじゃないか〜!!
だいたい、そんなの扱えるのか……?
「大丈夫ですってば…っとっ!とっ!とっ!」
だぁ〜〜〜!!こっちに来るな〜〜〜〜!!
……確かに語源は「巨大な」だと言われているが…。
このサイズは大きすぎである…。
そもそも、こんなサイズのモノは存在しないし普通の人間では扱えない。
しかし……ホントに何処から持ってきたんだ…?
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