バトル・アックス   (Batle・ax)
 
打撃
全長・80〜150センチ,重量・0.5〜3キログラム
バトル・アックスは、斧が発展して登場した武器ですが、その名前には多くの意味あいが有ります。

バトル・アックスは戦闘用に作られた斧の総称で、基本的な構造は変わりませんが、その表す種類は沢山あります。
斧頭と柄で構成されており、打ち切ることを目的とした武器です。
斧の歴史は古く、今から10〜60万年前、石器時代に人類が使用していた石斧からはじまり、途中その形体や素材を変えながらも基本的な構造はそのままに、19世紀初めまで武器として使用されていました。

 

 

森に響く爆発音…主よ…何をやった…。

「何ですか!今の音は!!」
げほっ!げほっ!ふぇ〜…。
「師匠!今のは!?」
あ〜…魔法生物を作成中にちょっと失敗してね〜。
魔法生物「ルルルルゥゥ…。」
「まったく…せぇいっ!」
(キンッ!)
あ〜、そいつの装甲は、その程度の攻撃は受け付けないよ〜。
「何を呑気に……だったら、これでぇ!」(ずばしゃ!!)
魔法生物「ルォォォォ…。」
おぉ!彼奴を一撃で…さすが戦斧の威力は違うね〜。
「これだけ重いですからね、威力も違います♪」
さてと…次は何作ろうかな〜♪
「反省してないんですか!!」(ずばしゃ!!)
ぎにゃ〜〜!!

戦斧の一撃には必殺の威力がある。
主もその一撃必殺の威力を体験中…。

「武器と防具 西洋編」 新紀元社
「武器事典」 新紀元社
「アイテム・コレクション」 富士見文庫