シー・サーペント   (Sea・Serpent)
 
モンスター  ドラゴン
シー・サーペントは、海竜もしくは大海蛇と呼ばれる海の怪物です。
7つの海、その全てで発見したという報告がなされていますが、特に太平洋や南大西洋が多いようです。
その全長は最低でも10メートル、大きなモノでは100メートルを越すモノも居たと有ります。
頭は馬や亀のようで、頭部から背にかけて鰭が生えていたり、後頭部にたてがみが生えている例も多くあります。
このたてがみは海草がこびり付いたモノだという説もあります。
また、全身が毛むくじゃらのモノ、堅い角質に覆われているモノ、大きな鱗だらけのモノなどがあります。
また、大抵のモノにはヒレがあるようです。

ペルシャからアフガニスタンに生えているアギという植物の樹枝をばらまくと、その臭いを嫌い近寄らないと言われています。
また、シー・サーペントが現れると海が荒れると言われています。

シー・サーペントが目撃された例としては、1848年8月6日に、東インド諸島からプリモス軍港への帰路にあるイギリス海軍のディーダラス号が巨大な海蛇とすれ違ったという記録があります。
目撃した船員達の話によると、怪物は水面上に見えただけで体長18メートル以上有り、胴体の差し渡しは首の後ろ部分で約40〜50センチ、背中にたてがみか海草のような房がなびき、色は暗褐色ですが、顎の下は白っぽい色をしていたとされており、大きな蛇かウナギに似ていたとされています。
このシー・サーペントは、ディーダラス号に興味を示すことはなく南西方面に泳ぎ去ったと言います。

 

 

季節は夏…照りつける太陽、眩しい砂浜…。
一行は海へと来ていた…。

さぁ!夏と言えば海〜!!
「ンニャ!!」
海と言えば…海の未知なる生物〜!!
「ニャニャ!!」
行くぞライチ〜!!シー・サーペント一本釣りじゃ〜!!
「ンニャ!ニャンヤニャ!!」
「…二人とも…竹竿1本で何をするつもりなんですか…。」
おぉ〜!!かかった〜!!
シー・サーペント「シギャ〜!!」
「!?ホントに釣っているし!!」
シー・サーペント「キシャ〜!!」(ざぶん♪)
ぬぉえりゃ〜〜!?(どぷん♪)
「あっ…。」

シー・サーペントに海中へと引きずり込まれた主…。
遠くの方で飛び跳ねる姿が見える…。

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