| マンティコア (Manticore) |
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| マルティコラス (Marthicoras) |
| モンスター |
| 紀元前4世紀、ギリシャ人のクテシアスの書いた、インドに関する空想的な地誌に初めて登場しました。 その語源は古代ペルシア語の「人食い」から来ています。 その名の通り、人肉を特に好んで食する怪物で、マンティコアの人肉に対する執着・貪欲さは凄まじく、伝説では1つの軍隊を食い尽くしたとされています。 インド原産で、インドネシア、エチオピア、マレーシアなどに分布し、獅子の体に醜い老人の顔、3列に並んだ鋭い牙、サソリの尾、コウモリの翼を生やした姿をしています。 生息地は砂漠や密林が多いようですが、人肉を食べるという習性からか、人間の暮らす土地の近隣に生息するようです。 |
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| 森の奥深い所に不思議な泉がある…。 キマイラに教えて貰った泉…。 そこから湧き出るモノは水ではなく温水である。 くはぁ〜〜〜、良い湯だね〜。 貪欲で有名なマンティコアも湯舟では大人しい…。 |
| 「幻想世界の住人達」 新紀元社 「モンスター・コレクション 改訂版(下)」 富士見文庫 |