| ラミアー (Lamia) |
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| レイミア |
| モンスター |
| ラミアーは、主にギリシャ神話に登場する怪物です。 上半身は美しい人間の女性、腰から下は大蛇、あるいは全身を蛇の鱗で覆った貴婦人の姿をしていたと言われています。 また、ヨーロッパの伝説では半人半獣、美しい女性の顔と胸を持ち、前足は猫、後ろ足は牛、全身を鱗で包まれていると言われています。 アフリカ北部の砂漠地帯に棲息して居るとも、ギリシャ全土を徘徊しているとも言われています。 ラミアーは、夜の闇に紛れ子供をさらったり、美しい音色の口笛で若者を誘惑して連れ去り、生きたまま貪り食うと言われています。 肉片1つ、骨一本おもたいらげ髪の毛さえも残さない食欲は、彼女の名がラミュロス(Lamuros:貪欲な)から来ているとの説を裏付けているようです。 また、他にもレムレース(Lemures:死霊)から来ているという説もあります。 ギリシャ神話のラミアー、彼女も最初から怪物だった訳では有りませんでした。 ラミアーは、ギリシャより古い、バビロニアの時代のリビアでは女性の頭を持つ蛇として伝わっています。 |
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| 冥府の門でケルベロスにズタボロにされた主…。 ケルベロスが何故か寝入った隙を見て脱出…。 相変わらず復活だけは早い…。 はぁやれやれ…大変な目にあったよ〜。 口笛は、主を探していたラミアーのものだった。 |
| 「幻想世界の住人達」 新紀元社 [幻獣ドラゴン] 新紀元社 「モンスター・コレクション 改訂版(下)」 富士見文庫 |