| クラーケン (Kraken) |
|---|
| モンスター |
| クラーケンの語源は古代のノルウェー語でクラーク(Kraken:北極)から来ています。 その名の示すように、北極の海付近の冷たい海に潜む、巨大な海の怪物です。 その姿は一般には、巨大なイカやタコの多足類説、大海蛇説、エビやザリガニの甲殻類説、クラゲやヒトデ等とする説、ドラゴンの一種とする説、巨大な島のような肉の塊とする説等、多数の説があり定説はありません。 ペルゲンの司教にして、コペンハーゲン大学の総長代理を務めたエリック・ポントピダンは『ノルウェーの博物誌』の中でクラーケンに関して記しています。 クラーケンは大人しい性質をしているとされ、やたらに人や船を襲うことは無いとされています。 |
|
| マーメイドに助けられ、どうにか陸地にたどり着いた主…。 さて、これからどうするのやら…。 うぅぅ…なっ何とか助かっフェックシィ!!! 主がたどり着いたのは陸地ではなく、クラーケンの背中だったようだ。 |
| 「幻想世界の住人達」 新紀元社 「幻獣ドラゴン」 新紀元社 「モンスター・コレクション 改訂版(上)」 富士見文庫 |