マサンと一緒に、暖炉の灰を片付けた主。
お次は何処を片付けるんだ…?さてと…次は何処に…。
???「おい!主!」
ぬわっ!誰だ〜!?
アドラメルク「私だ!アドラメルクだ!」
あぁなんだ〜、そいじゃね〜。
アドラメルク「まてコラ!スルーするな!」
ん〜?何か用なのか〜?
アドラメルク「用なのかだと!?人にあの部屋の整理をさせておいて!」
あ…あ〜…忘れてた…。
アドラメルク「このっ!!」
悪い悪い、それでどうかしたのか〜?
アドラメルク「どうもこうも無い!
なんだあの部屋は!!」
はい〜?
アドラメルク「いいから来て見ろ!!」
…………
………
……
ほむ?綺麗に片付いたね〜。
アドラメルク「そうではない!」
なんだよ〜?
アドラメルク「…この部屋に大量の鎧があるのは許そう。」
ふむ〜?
アドラメルク「女性モノの服も、あまり華やかでは無いが種類があるので許そう。」
あぁ…女の子らしいのは似合わないとか言ってるしな〜。
アドラメルク「ミニチュアサイズの服と、猫用の服が大量に有るのも許そう。」
はははは…何気にオサレさんだからな〜。
アドラメルク「問題はお前のだ!主!」
はいな〜?
アドラメルク「何故に単色!しかもこのローブ1種類しかないのだ!」
……それがこだわり〜!!
アドラメルク「威張るな!整理していて悲しくなるわ!!」
まぁまぁそう言うな〜。
アドラメルク「というわけで…改造するぞ!」
…は…?
アドラメルク「貴様のその服装を改造してやるというのだ!」
…いや…ちょっ…。
アドラメルク「問答無用!」
あ〜れ〜!!!
庵の一室でアドラメルクによる服装改造計画が…。
まぁ確かに、主の服装はあのローブのみ…。
地獄でも衣裳部屋係を勤めるアドラメルクにとっては許せなかったか。
しかし…ローブ姿以外の主って想像できんな…。
←h30 h31 h32→
|