『伊雑宮』

 

うむぅ…ようやっと到着した…。
ヤ「もうヘロヘロですよ…。」

そう言うな、此処が『伊雑宮(イザワノミヤ)』だ〜。

ヤ「此処も『内宮』の別宮の1つですね。」

ちなみに祭られているのは天照坐皇大御神御魂(アマテラシマススメオオミカミノミタマ)〜。

ヤ「イソベサンと呼ばれて親しまれているようですね。」

何でも別宮の中でも、随一の格式を持っているそうだ〜。

その昔、垂仁天皇(スイジンテンノウ)の時代に、倭姫命(ヤマトヒメノミコト)が志摩を巡ったおり、伊佐波登美命(イザナトミノミコト)に命じて造営させたと伝えられている〜。
ヤ「6月24日には『伊雑宮御田植祭』が行われるそうですね。」

結構有名なお祭りらしいね〜。

そうそう、此処の御神木なのかもしれないけど…奇妙な木が有ったんだよ〜。
ヤ「有りましたね〜。
  木の幹から上は普通なんですけど…。」

根元がね、異常に大きいの〜。
木の幹は自分だけでも抱えられる位なんだけど…。
根元が…たぶん成人男子3人居ないと抱えられないかな〜?
ヤ「高さも主さんの腰までありましたよね。」
例えるなら、タマネギから芽が出てしまった状態〜。
…さて、そんなに変わった形の木なら、写真撮ってくれば良かったろと思われた方、ごもっともなのですが…。
其処には事情が…この木、それで終わりじゃないんですな〜。

ヤ「スタジオ・○ブリの『もの○け姫』という作品を御存知でしょうか?」

あれに、コ○マという名の、森の妖精みたいなのが登場しますが…。
あれの顔そっくりのヤツが大きな根元に幾つも幾つも……。
はっきり言って、不気味です…。(滝汗)

 

伊雑宮、正面から〜。 こっちは斜めに〜。

 

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