『伊勢ぶら〜り旅』9月18日(1日目前編)
| さて!…やって来ました伊勢です〜! 思いのほか、駅ショボ〜!(笑) ヤ「いきなり酷い言いようですね…。」(汗) ん〜、伊勢って結構有名な場所だと自分の中では思っていたからね〜。 正直もっと大きくてしっかりした物を想像していたよ〜。 さて、気を取り直して早速観光〜。 ヤ「まずは『外宮』ですね。」 うむ、此処は駅前の道を真っ直ぐに行けば良いからすぐに解るね〜。 ヤ「その割には入り口で散々迷ってませんでしたか?」 ははは…ほら神社とかって入り口は此処!って感じに鳥居あるでしょ〜? あれが見つからなくてね〜。 |
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『外宮』のお参りが終わったら…。 ヤ「『内宮』に行くのが定番ですね。」 うむ、という事で、バス停に…バス…来ないね…。 ヤ「ですね…。」 バス停でぼんやりバスの時刻表を確認していると、後ろから…。 「あの、地元の方ですか?」 いや、何処をどう見ても自分は明らかに地元の人間じゃないと思うんですけど〜? ヤ「こんな重装備の地元の人居たら嫌です。」 相手もすぐに違うと気付いた…って、さっき来た夜行バスに乗っていた人と違うか…? どうやら朝食のとれる場所を探していたみたいだけど…自分に聞かれてもね〜。(苦笑) さて、それはそれとして『内宮』ですが…。 地図を見た感じではそんなに遠くなさそうだし…歩くか〜? ヤ「天気も良いですし時間も有りますし…そうしますか?」 って事で、友達にメールとか打ちつつテクテクと歩く事、云十分〜。 ヤ「あそこから行けるみたいですね。」 ふむ…先にこっち行ってみようか〜? ヤ「え?『猿田彦神社』ですか?」 うん、その方が流れとして動きやすそうだしね〜。 ヤ「それじゃそうしましょう。」 |
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| ヤ「次はいよいよ…。」 いや、その前にこの道を下って…。 ヤ「え?何処へ行くんですか?」 この道の先に『月読宮』っていうのが有るんだ〜。 まずは其処へ行って、それから『内宮』…そうすればお昼時に丁度良い〜。 ヤ「なるほど…あっ!主さん!あそこに鳥居が!」 おぉ!あれか!!って! 上田〜〜〜〜!!!! 違うじゃないか〜!と言うか何なんだこの神社は〜! ヤ「地図にすら載ってませんよ。」 う〜ん…謎だ…。 見た感じ最近建てられたようだし、何を祭っているのか…見当も付かない〜。 さて気を取り直して…その先に、有りました〜。 ヤ「『月読宮』です。」 |
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さて、『月読宮』を後にして、来た道を戻っていると…。 ヤ「タケノコですね。」 うん、道の脇の竹薮の中に、ひょっこり顔を出すタケノコたちが〜。 やっぱこういうのは歩きじゃないと発見できないよね〜♪ タケノコなんて地元じゃ見慣れているし、どうって事無いのに…。 ヤ「何だかちょっと嬉しかったですね。」 さてさて、来た道をひたすら戻り、数軒の旅館を過ぎた更に先に…。 有ったよ…あの鳥居だよ…。 ヤ「『内宮』ですね♪」 |
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| 無事に『内宮』でお参りを終えた後は…。 くっ空腹が…。 ヤ「あ〜、朝から何も食べてませんし…時間もお昼の1時ですし。」 此処はひとつ、『おはらい町』にて食事をしよう〜。 此処は昔の町並みを再現した場所で、道の両側に色んな店が立ち並んでいるね〜。 ヤ「にしても…凄い人ですね…。」 うむ、日曜日だったし、お昼時ってのも有ったのかもしれないけどね〜。 凄い人!人!人!だったよ〜。 ようやく席のありそうなお店で、てこねセットを注文〜♪ ヤ「伊勢の名物てこねずしと、伊勢うどんのセットですね。」 うむ…味は……う〜ん、やはり地方により、好みの味覚って違うのかな〜? うどんの麺が異様に柔らかくて…ちょっとアレかな〜? 気を取り直して店を出ると…。 |
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ヤ「今度は『おはらい町』に隣接している『おかげ横丁』です。」 此処では時間によって太鼓の演奏なんかもしてくれているんだね〜。 んで、喉も渇いていたし…おぉ!地ビール〜♪ ヤ「…ぶらり歩きの一人旅ですからね。」 くぁ〜♪旨〜♪と言いたいが…やはり普通のビールとは随分違った癖のある味だったね〜。 ヤ「あっ!こっちにはお茶屋さんが…。」 んぐんぐんぐんぐ…ぷは〜♪お茶ください〜♪ ヤ「わっ!ビール一気飲みですか!?」 いや、折角お茶いかがですかって勧めてくれているし〜。 ビール持ったままじゃ失礼だろ〜? お茶もほうじ茶だったけど…普段飲んでいるのとは微妙に違って不思議な味がしたような〜。 んで、お次は…。 ヤ「まだ食べますか!?」 にゅお!赤福ぜんざい〜!なんと今日までか〜! これは食べておかないと〜♪ ヤ「ホントです…18日までって書いてありますね。 それで24日からは赤副氷になると…。」 あんこは赤福のつかってるよ〜。 旨い旨い〜♪季節限定物は良いね〜♪ |
| さて此処から駅に戻って次の目的地に移動〜。 って事で〜。 ヤ「後半に続きます。」 |
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