Touring Report(4) ![]()
【兵庫・赤穂ツーリング】
日帰り SUZUKI・アクロス250
| ツーリング写真・ビデオは、 コチラを参照! → → → |
【Photo Gallery】 |
■2004年11月7日(日) 晴れ
■
久しぶりにツーリングの時間がとれ、前日からウキウキ気分。(^o^)自宅を朝7時35分
スタート。主ルートは、中国道 → 神戸JCT → 山陽道(赤穂IC)。西宮名塩SAに8時
着。なぜ、ここでいきなり休憩か?それは、職場のツーリングクラブが集結するという噂
!?を耳にしたからだ。既に懐かしのHさんが到着していた。暫し歓談していると、続々
と他のメンバー6人も登場。買ったばかりのDVでちょいと撮影!
8時30分、“七人の侍(ライダー)”に別れを告げ、小生一足早く出発。久々の高速走行、
気持ちよく走れたが、神戸JCTを通過し山陽道に入った辺りから霧が発生。しばらく白い
もやの中を幻想的に走行!?三木SAに止まるつもりが手前の淡河PAで小休止。いわ
ゆるバナナタイム。バナナはお得意で、職場でもよく栄養補給してますっ!(^‐^;
バナナ補給後は、竜野西SAまでノンストップ。9時39分着。降り口の赤穂ICには、
10時5分着。赤穂は過去に何度も訪れているが、12/14の討ち入りが近づくと行きたく
なってしまう。もちろん忠臣蔵のTVドラマや映画をほとんど欠かさず見ているせい!?
当サイトにクイズ(■Seikun's Quiz■の赤穂浪士クイズ)まで作ってま〜す。いざ挑戦!
さて、赤穂市内での見学ルートは、以下の通り。当日、標識を頼りにしながらの行き当
たりばったり法!
| 1. | JR播州赤穂駅(駅構内を散策、駅前の大石内蔵助像を見学) | 10:15着 |
| 2. | 花岳寺(浅野家の菩提寺を見学) | |
| 3. | 息継ぎ井戸(日本三大上水道の一つ赤穂藩上水道の給水井戸) | |
| 4. | 大手門 | |
| 5. | 大石邸長屋門 | |
| 6. | 大石神社 | 11:30着 |
| 7. | 赤穂城跡(浅野長直が13年を費やして築いた) | |
| 8. | 第1回 でえしょん祭り を見学 | 12:45頃〜 |
| 9. | 赤穂市立御崎レストハウスで休憩 | 14:10着 |
| 10. | 瀬戸内海国立公園 赤穂御崎 展望台(大石内蔵助像を見学) | 14:35着 |
JR播州赤穂駅へは行ったことがなかったので、見学の手始めに愛車を走らせる。駅前に
ありましたよ、大石内蔵助像が!義士たちの看板が周リを囲ってます。駅内には、「赤穂義
士年表」、階段壁面に描かれた47義士、「忠臣蔵」のでかい書があり、“赤穂義士のロマン”
が漂ってました。観光案内所でパンフや地図をゲット。駅前に戻ってバイクを内蔵助像前まで
押し、記念撮影。
大手門へ向かう途中、警察官が交通整理していて通行止め。でえしょん祭りのパレードだっ
た。迂回する前に近くにバイクを停め、先に花岳寺へ向かった。また商店街では、花屋のおじ
さんに大手門まで歩いてどれくらいか尋ね、10分位と丁寧に教えてもらってテクテク歩きまし
た!
大手門をくぐり定番の大石邸跡や大石神社を見学(今回で3回目)。大石神社は予想通り
観光客で賑わってましたよ。また、リニューアルされている所も多々あり。
正午、昼食は、大手門近くの巴屋本舗の名物そば、“討入そば”を食べました。食券が木の
札でしたよ。うまかったぁ!(^o^) 巴屋本舗は塩味まんじゅうの製造元でもあるので、お土産
に4箱も買っちゃいました!もちろんちゃっかり試食も食べたのでした。(^‐^;
昼食後、息継ぎ井戸(早水藤左衛門、萱野三平が江戸より早駕籠で駆けつけた際、一息
ついた井戸)まで戻り、でえしょん祭りを見物した。路上での踊りをDVにも収めましたデス!
地元の人に“でえしょん”の意味を訊くと、“何してるん”ということでした。
その後、バイクで赤穂城跡の塩屋門の方へ回った。本丸跡からもでえしょん祭りのステー
ジが見物できたのがラッキーだった。ちょうどソーラン節がタイミング良く始まったのでDVに
収録。文化祭での3年生、金八先生ドラマに続き、今年は3回見ることがでけたぁ!\(^‐^)/
本日最終の見学地、赤穂御崎へは午後2時半過ぎに到着。瀬戸内海国立公園ということで、
海を久しぶりに長く眺めた。ここにも大石内蔵助像があり、セルフタイマーで記念撮影!
赤穂で約5時間の滞在。たまたま「第1回でえしょん祭り」にも遭遇し、充実のソロツーリング
となった。お天気にも恵まれ、イイ気分転換。夕方5時前に帰宅(予定通り)。
| 全 走 行 距 離 | 253.4q | 平 均 燃 費 | 17.5 |
| 給 油 回 数 | 1回 | 土 産 代 | 3,780円 (全部、塩味まんじゅう (^‐^; ) |
| 高 速 代 | 4,900円 | 飲 食 費 | 1,025円 |
| ガ ソ リ ン 代 | 1,113円 | 総 費 用 | 10,818円 |
【兵庫・生野銀山ツーリング】
日帰り SUZUKI・アクロス250
| ツーリング写真は、 コチラを参照! → → → |
【Photo Gallery】 |
■2005年5月4日(水) 晴れ
■
GW中、ツーリングに行けるのがこの日のみだった。GW突入前体調が悪く(38.4度の
熱)、しかも溜まっている仕事もあり最悪。どうせ2日が雨だったので…ま、いいか。
さて、以前から行きたかった生野銀山(兵庫県のほぼ真ん中)。日帰り距離もお手頃。嫁サ
ンが子供の頃行ったことがあり、話に聞いていたので行ってみることに。佐渡金山や足尾銅
山などと並び歴史で習っていたので復習がてらの“お勉強ツーリング!?”(^o^)
自宅を朝8時45分スタート。遅めの出発で高速混んでましたねぇ〜。9時47分、加西SA
でバナナ補給(いつものパターン(^‐^;)。好天に恵まれラッキー。
ルートは、行き … 大阪→中国道(福崎)→播但道(生野)→R429
帰り … R429→播但道(神崎北)→中国道(福崎)→大阪。
播但道・生野で料金支払いの際、銀山への行き方を尋ねたら、親切に教えていただき、銀
山周辺地図までもらった。ありがとうございます!看板がちゃんとあちこちにあるので、迷うこ
となく到着できた(10時44分着)。銀山正門をくぐると、駐車場のおっちゃんが走ってきてバイ
クはあっちと誘導。バイクではナント一番乗り。私のすぐ後に一人ライダー登場。ちなみに銀山
を出る頃、神戸ナンバーのバイク5台あり。
| 1. | 生野銀山(兵庫県朝来郡生野町、坑内を見学) (観光坑道:約1q、往復約40分) 大同 2年( 807年) 開坑 昭和48年(1973年) 閉山 ※江戸時代…「銀山奉行」、「生野代官」 |
10:44着 |
| 2. | 金香瀬旧坑露頭群(断層と鉱脈、採掘跡を散策) (約600m、往復約30分) |
|
| 3. | 昼 食(名物「銀山うどん」600円) | 12:45 |
| 4. | 銀山湖(昭和47年に作られた人工の湖) (周囲は約12km、貯水量は1800万立方m) (釣りのメッカらしい) |
13:30着 |
早速入場券(900円)を買い、観光坑道へ。生野代官所門(入口)で係員に写真を一枚撮っ
てもらった。坑内はヒンヤリ自然のクーラー状態(11〜13度)。外が暑かったので心地よかっ
た!江戸時代の坑内作業風景を電動人形で再現してあり、楽しく“探検している感じ”で坑内
を進んだ。
12時前昼食をとろうと思ったが、坑道入口左側に“金香瀬旧坑露頭群”への階段があり、
往復約30分の看板が。「急な階段を登って下りてくるんか〜、しんどいな〜」と少々迷った
が、「せっかく来たんやから行こう!」という気持ちが勝り、行くことに。断層と鉱脈、採掘跡
を汗を拭いながら見学。親子連れやカップルも頑張って来てましたよ。
昼食(12時45分)は、事前にホームページで知っていた名物うどん、“銀山うどん”を食べ
た。上の写真の通り、普通の山菜うどんですね。自販機で食券購入(600円)。しかもセルフ
サービスなり!
生野銀山では、レストハウス内に“すくい採り体験コーナー”(金・銀・錫・天然石)もあった。
あっ、思い出した!観光坑道の帰り、必ずレストハウスを通過するように出口誘導されてるこ
と!(^o^)
1時半頃、銀山湖到着。関西の“釣りのメッカ”らしい。昭和47年に作られた人工の湖。GW
中ということで、貸しボートで釣り、湖岸でバーベーキューを多く見かけた。湖の周りをゆっくり
走行しながら、またちょっとバイク停めて眺望を楽しんだ。もちろん写真撮ってま〜す。
帰路、中国道赤松PAには3時20分到着。ここで“黒豚シューマイ”(1串3個、300円)と缶
コーヒーでおやつタイム。黒豚シューマイ買った際、おばちゃんが私の黒ツナギのスタイル
見て、「兄ちゃん、バイクか、気ぃつけや」と。嬉しいお言葉頂戴!(私、おっさんやけど…笑)
生野銀山では、お土産買わなかったのに、赤松PAで“シークワーサー・グミ”(630円)買っ
ちゃいました!沖縄県大宜味村産。甘酸っぱい味のグミで、美味しいですよ。兵庫県行って
何で沖縄県のお土産買うの?(^‐^;突っ込まないの!
久々のソロ・ツーリング、快晴で気持ちよく走れた。夕方4時35分に帰宅。次回はもう少し遠
くへ行くぞぉ〜(^‐^)V
| 全 走 行 距 離 | 227.0q | 平 均 燃 費 | 16.1 |
| 給 油 回 数 | 1回 | 土 産 代 | 630円 |
| 高 速 代 | 4,600円 | 飲 食 費 | 1,020円 |
| ガ ソ リ ン 代 | 1,207円 | 入 場 料 金 | 900円 |
| − | − | 総 費 用 | 8,357円 |
まだまだ続いていきます。お楽しみに!
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