馬券術について過去を振り返り、2003年現在挑戦中の
『馬券の種類にとらわれない1点勝負』に至った道程などを語ります。
| ■FOXの購入馬券スタイルの歴史■ | |
| 1.GTのみ自由気まま作戦 | 15歳の時にファミコン(←死語)でダビスタにハマッたのがきっかけで、競馬に興味を持ち 18歳の時に初めて馬券を買いました。 競馬を始めた頃は、ただ馬券を買うことが楽しく当たれば儲けものぐらいの気持ちでやってたな・・・。 しかも近くに競馬場が無かった為、車で1時間半もかけて買いに行ってました。。 自分の信じるまま、思いついたまま好き勝手買うのです。当然回収率は75%へ突き進むわけで・・・。 まあ馬の事も競馬もよくわからず、確固たる根拠みたいなものが無かったからでしょう。 今思えば、馬鹿な事をしてたもんだとは思いつつも楽しかったなあ・・・とも思います。 |
| 2.GTのみ馬連限定作戦 | たまたま就職した先が小倉競馬場の近くであった為、以前よりも買いやすくなったこともあり、 買うのはGTだけでしたが、競馬に真剣になり始めた頃です。馬の事を勉強したりするのが 楽しいと感じ始めたのがこの頃。 馬券を『馬連』に限定し、買い方はランダムでした。数点流す事もあったし、BOXもしてました。 しかしながらやはりその場限りの勝負という感が強く、まだ勝ちに執着せず、目標もありませんでした。 でも不思議と当たる事は多かった気がします。当たってマイナスは多々ありましたが・・・ 実はこれをやってた期間が一番長い。4年ぐらいやってたかなあ・・・ある事件が起こるまでは・・・ |
| 3.特別レース&重賞 馬連限定作戦 |
ここで事件が起こりました。パソコン購入です。こいつに手を出したばっかりに今の苦悩の日々がある。 会社の先輩が次々とPAT会員になっていく中で、当然のように私もPATの会員になり、自宅で 馬券が買えるようになった。となればGT限定なんてケチな事言えない。 重賞だけ・・・と最初は思ってたが特別レースに手を出し始めた。 馬券は相変わらず『馬連』。大体1レース6点までぐらいの感じで候補馬を4〜7頭ぐらい挙げて 軸から3〜6点流しとか4頭BOXとかやってました。これは2ヶ月ぐらい。回収率は97%でした。 でもまだこの頃は、日刊スポーツの予想屋さんに頼ってた部分もあり、今思えばよくそんな方法で 当たってたな・・・と不思議でしょうがないです。ホント。 |
| 4.馬連&ワイド 4頭BOX作戦 |
この頃から『メル天』よりメルマガ『FOXのコンピ+α!』を発行し始めた。遅れてHPも立ち上げ、 なんとか毎週更新を続け、現在の『FINAL ANSWER〜寡黙なFOXの決断〜』の母体を作り上げた。 『FOXのコンピ+α!』時代にこの買い方は結構研究しました。馬連の配当は大体600円ぐらい はあるだろうとの考えで当たりさえすればとりあえず浮く。との考えでの4頭BOX(6点)。 ワイドも3つ的中馬券があることからトリプル的中した時は、馬連と同じかそれ以上もあり得る。 という考えの元に『馬連&ワイド』4頭BOX(12点買い)を始めました。結果を言うとまたまた 回収率は90%程度でやはり大勝ちは期待できない。よ〜行っても100%止まりである事に気づく。 このあたりから『無駄馬券』という概念が芽生え始める。私の言う無駄馬券と言うのは、的中するはず の無い馬券の事で、この買い方の場合、『馬連5点&ワイド3点』はもれなく捨てている無駄馬券という 事になる。この買い方はその後もデータ取りだけを継続し、購入は止めました。またある事件が勃発。 |
| 5.3連複1軸6頭買い作戦 | ここで今や毎週のように万馬券を演出する『3連複』の発売が近づき、会社の先輩と研究に 勤しみました。私はまず購入するなら10〜12点ぐらいにしたい。と考えました。根拠と言うか狙いは 3連複を買うメリットは、配当が『ワイドトリプル的中』<『3連複的中』になる事なのです。 もっと欲を言えば『馬連&ワイドトリプル的中』<『3連複的中』になってくれればこれ幸い。 つまり前者では3点当たって、後者では4点当たっても3連複1点的中の方が配当が良いなら 3連複のみの勝負にすれば、購入点数を抑える事に繋がるのでは?と考えた訳です。 そこでこれまでやってた『馬連&ワイド4頭BOX』の12点をとりあえず最大購入点数にしてみた。 で、まず考えたのが3連複を買うにあたり12点以内で買うとすると何頭ぐらい候補に挙げれるのか? 検討した。まずはBOX策。候補馬は5頭まで(10点)。次に2軸流し。候補馬は14頭まで。(12点) そして1軸流し。候補馬は6頭まで(10点)。結論から言うと、この1軸流し6頭買いで行く事にした。 しかし1軸流しに関しては今現在、まだマークカードが無いので非常にめんどくさいが、 6頭BOXすると20点買いになり的中率は上がることになるが金銭面でリスクが倍になる。 無駄馬券を抑える事を重視し、1軸買いを決行した。後に気づくが、1軸6頭買いと6頭BOXでは 的中率はさほど変わらない。福島で試験的に発売された頃から7月13日の全国発売の直前まで 会社の先輩と共に3連複のシミュレーションを続けました。が、なんせ当てる事自体難しく、未だに 試行錯誤の日々です。しかしこれだけは言えるのは馬連やワイドに比べると、一杯買っても、 そう簡単には的中に結びつかないと言う事だけは理解する。 |
| 6.ワイド2点流し作戦 | 発想を変える。1点で当てることができる馬券は無いものか・・・ 単勝?意外と難しい。複勝?金持ちでもないのに安すぎる。いろいろ考えたが 会社の先輩がポロっと口にした『ワイド2点流し』・・・ 自分の推奨穴馬から人気の2頭へ流すと言うもの。実際にその先輩がその威力を発揮してくれて まあまあコンスタントに100%以上の回収率を達成してくれた。 これなら1点じゃないけど当たるんじゃないか?思い立ったが吉日。やってみよう! しかし約4ヶ月に渡りシミュレーションしてみたが、意外と難しい。 穴馬ヒットも人気がコケル・・・人気は来るけど穴馬不発・・・そんなことを繰り返す日々でした。 回収率も平均するとやっぱ75%程度ですか・・・良くても130%ってとこ。止めました。 |
| 7.馬券の種類にとらわれない 1点勝負作戦 |
2003年をどう戦うか?試行錯誤していた2002年年末。思い切った作戦に打って出る! 競馬なんて当たらないことが多いんだからいっそのこと外れた時のことを重視する事にした。 外れた時、財布に大打撃を受けない買い方。それこそが1点勝負なのである。 100レース外れても1本万馬券取れば・・・的な考え方である。 当初、万馬券が一番期待できる『3連複』に限定して、やろうかとも考えたが、 それだとホントに全レース外す可能性もあるので、遠慮しておいた。 馬連でも万馬券になることは多々あるし、ワイドだって馬鹿にはできない。 『買い目の増大は的中馬券の旨みをも食い尽くす・・・』を合言葉に現在奮闘中です。 |
この検索窓は『JRAサーチエンジン』のご協力を頂いて設置しております。
馬名やレース名から検索できますのでぜひ活用してください。。
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